大村のとうふ屋 小磯 -Tofuya KOISO- は、現在準備中です。

ごあいさつ

昭和44年。
初代店主が『からだに優しい美味しさ』をモットーに手造りにこだわった小さな豆腐屋を立ち上げました。

そんなモットーとこだわりが少しずつ地元の方から支持を受け、やがて食卓だけでなく学校給食や保育園など子どもの口にも入れることの出来る安心安全な食材として選ばれ、愛していただけるようになりました。

そしてそんな初代の想いを継ごうと、
平成25年に二代目を後継した現店主。
実は最初はアルバイトとして配達や後片付けを担当していた人物でした。

人手不足というモットーもこだわりもないきっかけで豆腐造りをはじめることに。すぐに豆腐は同じ品質で造り続けることが難しいということを思い知りました。

豆腐は繊細です。
大豆の品質は毎年変わり、その日の気候で出来が違ってくるのです。

それでも造り続けることが出来たのはお客様からの『おいしい』というお言葉のおかげです。

いつしか初代と同じモットーとこだわりを胸に抱いていました。それが二代目を継ごうと決意した理由。

お客様からいただいた心の栄養を励みに、これからも『優しい』、『おいしい』、『喜ばれる』豆腐を造り続けます。

当店の人気は木綿豆腐、よせあげ、ピーナツ豆腐。
そのほか、早朝より12種類をご準備しています。

歴代の店主たちが繋いだ小磯の豆腐を
是非一度お召し上がりください。